競馬予想サイトのQ&A

Q1.
必ず当たると自信たっぷりに言われたのですが、それでも当たらないですか?

A1.
もちろん必ずは当たりません。人と馬とその他いろんな条件によって結果が変わりますから当たり前です。

仮に八百長したくても、関係者全員に手を完璧にまわさなければならず、かりにそれができたとしても、誰の目にも不自然に映らずにその通りの結果にすることは極めて困難でしょうね。不可能と言えます。

競馬予想業者のHPにも、必ず当たるとまでは言えないが、高い確率で当たることや、当たれば多くの金額が回収できるのだから、結果として高い回収率をお約束するような説明が書いてあることが多いです。

要するに、確実に儲かることを確約しているわけです。

しかし、確実に儲かる競馬情報があるはずがなく、ほとんどのケースで不的中が続きます。

だから、不的中を出す前に、どんどんお金を請求する手段に出てきます。

レースの直前になって、『馬体の調子が悪い』、とか言い訳し、レースを中止にし、『配当が上がったから追加情報料金が必要になった』などと追加情報料金を請求し、それを支払わないと情報を出せないと言い、支払うようほぼ強制します。

これを拒否しようとすると、『これまで支払ったお金は返金できないし、無駄になりますよ、すぐに取り戻せますから、お金を借りてでもやるべきです』などと振り込むよう勧め始めます。

やむなく振り込んだ結果は、またしてもレース中止の後に追加請求されるか、競馬情報を受け取れても不的中という結果が待っているのです。

Q2.
○○○○という業者は大丈夫でしょうか?詐欺被害の書き込みもないようですし…。

A2.
必ず当たる、必ず儲かるような説明をされたのなら、どの競馬情報業者でも同じです。基本的に大丈夫な業者などありません。株式会社であっても同じです。現在は資本金1円から株式会社を作れますよ。

そもそも、そんな良い情報なら、自分ひとりで秘かに稼いだ方が苦労もなく余程稼げますよ。

業者が言う、『皆さんにも勝って欲しいから情報を提供している』といういかにも善人ぶった説明は、多くの人が持つそういう疑問に対する誤魔化しのために用意された言い訳に過ぎません。

だから、当事務所に対してそういうご質問はお控え下さい。

Q3.
すごい的中実績の馬券が掲載されているのですが…。

A3.
的中実績が文字だけの場合は、うそである可能性が高いです。結果を見た後なら何とでも言えますからね。

馬券の画像が掲載されている場合は、画像の修正がなされているか、もしその画像が本物だとしても、それはその的中実績を出すために対象レースの全ての組み合わせの馬券を購入しておけば手に入れられますよ。

いずれにしても、騙すための彼らのアイテムだと思って下さい。

事実、被害者がもらった買い目はハズレているのに、HPの方は的中したと掲載されていた、とのご報告を多数いただいております。

Q4.
担当者が競馬情報代金を立て替えてくれているのですが…

A4.
口では立て替えたと言いますが、それは嘘ですよ。立て替えてあげたのだから、残りぐらいはは支払ってよ、と言いたいのです。

その残りを支払ったら、今度は別の担当者や上司役の人間が出てきて『振込先が2箇所からになっているけど、どういうことか?』などと問い詰められ、本当のことを言うと、『立替は禁止されている!』『横領だ!』『スグに残金を支払え!』などと脅され、結局全てを支払わないと情報をもらえない羽目になる可能性もあります。

もちろんその情報をもらったところで、当たりません。

Q5.
当たらなかったお詫びに別の競馬情報を無償で提供する、と言われ、和解書が送られてきました。

A5.
その和解書には、競馬情報を提供する代わりに、これまで支払ったお金に関して今後裁判を含む一切の返金要求ができないようになる文言が含まれていませんか?

和解書に同意して返送しては絶対駄目ですよ。その代わりの競馬情報が間違いなく当たって稼げるものならまだしも、もちろん当たらない上に、これまでのお金の要求が出来なくなってしまう内容なのですから。

でも、嘘を告げて、あたかも代わりの競馬情報には本当に説明どおりの結果が得られるかのように装って和解させたのですから、その和解契約をまず取り消し、その上で詐欺等で返金要求することは可能です。

Q6.
詐欺被害に遭ったことに気付いて電話したところ通じません。

A6.
呼び出しはするのでしょうか?それとも『お客様の都合により…』でしょうか?

いずれにしても苦情が増えてきて、電話を取らないようにしている可能性が高いです。

電話が繋がらなくなった、イコールその業者は逃げたのだと早合点して諦めないようにして下さいね。

電話など数十回線程度用意していても何ら不思議ではなく、そのうちのその電話を使わなくして、同じ場所でこれまでどおり営業しているものと理解した方が正しいでしょう。

それに、電話は電話、郵便とは違います。電話が通じなくても、郵便が届くかどうかとは関係がありません。

だから、やはりそれだけで諦めるのは間違っているのです。

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