競馬の出来レースでもうけ話/26歳男性を逮捕

馬の出来レースでうそのもうけ話を持ちかけ、大分市の男性会社員(69)から40万円をだまし取ったとして大分中央署は22日、住所・職業不詳、豊好(とよよし)恭英容疑者(26)を詐欺容疑で逮捕した。
「人から頼まれてやった。詐欺はしていない」と容疑を否認しているという。
容疑は7月20日、「公営競馬で勝ち馬を決められる。200万円を10倍にできる」などとメールや携帯電話で男性に持ちかけ、別府市内の銀行ATMで160万円を振り込ませた。
その後、「40万円足りずレースが成立しなかった」とうそをつき、損害金名目に40万円をだまし取ったとしている。
同署によると、豊好容疑者は都内のATMで現金40万円を引き出し、捜査線上に浮上。
男性は4月下旬から競馬情報サイト関係者とメールなどのやりとりを始めた。
同様の手口で十数回の振り込み記録が確認され、男性が「総額1000万円を振り込んだ」と話していることなどから複数の人物が関与しているとみている。
長野で起きた類似事件に関しても、50歳男性が被害に遭ったという事をしっかりと覚えているのですが、こういった詐欺事件は、高齢の男性がターゲットになっているのではないかといった気がします。
というのは、通常の振り込め詐欺に関しても、高齢の男性女性がターゲットになっているように、競馬をやっていると思われる50歳以上の人を狙っているとしか思えなくなってきました。
確かに今は悪質な予想サイトに引っかからない為に、注意喚起という意味で、口コミサイトなどが増えていっているというのはいう事でも無いかと思いますが、そういったものについていけないのを良いことに、高齢の人たちを対象とした卑劣な犯罪を許す事はできないですよね。
競馬予想サイトに関する詐欺行為は、民事事件といった捉え方もあれば、刑事事件だという人もいるかと思います。
そこの判断基準は決まりは無いと思いますが、最初に警察に相談に行くのではなく、消費者センター等の機関に行ってから指示を仰ぐといった方法が一番の得策なのかも知れません。

ざっと見てこんな感じですが、それぐらい競馬予想を扱った会社で危険な目に遭う人々が増えてきているということを頭に入れておかなければいけないような気がします。
予想サイトに限らず、全ての事にも言えることですが、どんなに用心しても、用心しすぎるという事はありません。

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