競馬用語リスト(さ行)

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競馬をより一層楽しむ為に競馬の用語を覚えていきましょう。このページは競馬用語を説明しています。

再調教試験

レースで枠入りを嫌がったり、スタートが開く前に飛び出したりした時など裁決委員などに指示をされた場合に受けなければならない試験。合格するまではレースへは出られない。

ささる

コースの内側へ斜行すること。最後の直線などで追い出した時に、この癖を出す馬が多い。

挫跖

蹄にできる血豆のこと。石など硬いものを踏んだりすることで起こる。

シャトルスタリオン

北半球と南半球では種付けシーズンが違うため、北半球の春に北半球、秋に南半球に移動して種付けを行う種牡馬のこと。

シャドーロール

馬が自身影を怖がるなど、足元を気にして集中力を欠く場合に装着される。首が高い馬のフォーム矯正のためにも使用されることもある。

15―15

調教で1ハロン15秒のペースで走らせること。このペースはかなりゆっくりしたもので、脚慣らし程度の調整。

ジリ脚

決め手に欠けて、レース全体を通して平均的なスピードでしか走れないこと。このタイプの馬は先行してジリジリ粘るようなレースをするので大崩れはないが、勝つまでには至らず2、3着になることが多い。

進路妨害

レース中に斜行などをして、他馬の進路をふさぐこと。騎手は制裁処分を受け、場合によっては降着や失格になる。

スパイラルカーブ

小回りコースでは4コーナーでスピードが上がった時に外に振られる場合があり、その不利を少しでもなくすために馬場の内外に高低差をつけたコース。南関東では船橋競馬場が、この形態である。

ズブい

エンジンのかかりが遅い馬のこと。反応が鈍く、騎手が追っていないとスピードが上がらず、置かれてしまう。

疝痛

腹痛のこと。

総合調教試験

休養期間が1年以上の馬が受ける調教試験。南関東では原則として総合調教試験の合格馬は所属競馬場において出走しなければ他の3場の出走できない。(A級格付馬は番組編成委員が認めた場合のみ出走できる)

ソエ

管骨骨膜炎のこと。向こうズネともいう。若馬の化骨が進む前に、強い調教を始めようとすると発症する炎症。

外枠発走

ゲート内で立ち上がったり、暴れたりして他馬に悪影響を及ぼすと認められる場合、あるいは発馬前にゲートを飛び出してしまった場合などに一番外側の枠にまわされること。ひと枠あけて入れられることもある。

ソラを使う

レースや調教中に馬が突然走る気を失ったり、全力で走らなくなったりすること。差し、追い込みタイプの馬が、最後の直線で早目に先頭に立つと、前や横に馬がいないため気を抜いてソラを使うケースがある。

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