競走馬の歴代獲得賞金ランキング

日本の競馬界で最も稼いだ馬はどの馬なのでしょうか?そこで、当社が調べた結果をもとに競走馬獲得賞金ランキングを掲載しました。ぜひ参考にしてください。

獲得賞金ランキング

第一位 
イエムオペラオー 
獲得賞金18億3518万9000円

第二位
ブエナビスタ
獲得賞金14億7886万9700円

第三位
ディープインパクト
獲得賞金14億5455万1000円

第四位
ウオッカ
獲得賞金13億3356万5800円

第五位
アドマイヤムーン
獲得賞金13億3356万5800円

テイエムオペラオー 獲得賞金18億3518万9000円

テイエムオペラオーイメージ

・生年月日 1996. 3.13
・競走成績 26戦14勝
・受賞歴
1999年 JRA賞最優秀4歳牡馬
2000年 JRA賞年度代表馬、最優秀5歳以上牡馬
2004年 顕彰馬に選出

抜群の安定感を誇った競馬の一時代を築いた本馬。2000年は古馬中長距離GI・5勝を含む8戦8勝の全勝を達成。
世紀末覇王の異名をとる。獲得賞金は2014年現在で世界1位。
18億3000万円以上稼いだが、なんとセリでの落札価格は1000万円だった。183倍稼ぐとはあっぱれです。しかも秋古馬三冠で1億円のボーナスが報奨金として支払われているので、このほかの奨励金含めると20億円は稼いでいるとも…。すごい。

ブエナビスタ 獲得賞金14億7886万9700円

ブエナビスタイメージ

・生年月日 2006. 3.14
・競走成績 中央21戦9勝 海外2戦0勝

あれよあれよと14億円も稼いでいた。どうやら日本国内においてはジャパンカップを、海外ではドバイワールドカップデーのなにかしらのレースを勝つと効率よく賞金を増やせる模様。
マッチョで有名な「世界・ふしぎ発見!」司会者の草野仁さんが一口馬主だった。すごい。

ディープインパクト 獲得賞金14億5455万1000円

ディープインパクトイメージ

・生年月日 2002. 3.25
・競走成績 中央13戦12勝 海外1戦0勝
・受賞歴
2005年 JRA賞年度代表馬、最優秀3歳牡馬
2006年 JRA賞年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬
2008年 顕彰馬に選出

2000年代に久々に現れたスーパースターホース。
後方から追い込んで直線一気に他馬を突き放す圧巻のパフォーマンスで競馬を沸かせた本馬。
出走数が少ないためここどまりでした。すごい。

ウオッカ 獲得賞金13億3356万5800円

ウオッカ イメージ

・生年月日 2004. 4. 4
・競走成績 中央22戦10勝 海外4戦0勝
・受賞歴
2006年 JRA賞最優秀2歳牝馬
2007年 JRA賞特別賞
2008年 JRA賞年度代表馬、最優秀4歳以上牝馬
2009年 JRA賞年度代表馬、最優秀4歳以上牝馬
2011年 顕彰馬に選出

牝馬として64年ぶりに東京優駿に勝利した本馬。
同世代のダイワスカーレットとどちらが強かったのかよく比較される。こちらは頑丈だったので地道に賞金を積み重ねました。すごい。

アドマイヤムーン 獲得賞金11億8772万7000円

アドマイヤムーンイメージ

・生年月日 2003. 2.23
・競走成績 中央14戦9勝 海外3戦1勝
・受賞歴
2007年 JRA賞年度代表馬、最優秀4歳以上牡馬
国内GⅠ2勝しかしていないのにこの金額を稼いでいました。ジャパンカップと海外ドバイの優勝の賞金額におけるインパクトが大きいですね。
セリでは1600万円で落札されたので、74倍の賞金を稼いだことになります。すごい。

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